百人一首 [有聲書] 出版公司:致良 作者:張蓉蓓譯注 類型:語言學習-日文學習 有聲書(含PDF電子書) 繁體中文版

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百人一首 [有聲書] 出版公司:致良 作者:張蓉蓓譯注 類型:語言學習-日文學習 有聲書(含PDF電子書) 繁體中文版

百人一首 [有聲書] 出版公司:致良 作者:張蓉蓓譯注 類型:語言學習-日文學習 有聲書(含PDF電子書) 繁體中文版

價格
$100
編號
DCN1457
語系
繁體中文版
日期
2026-05-01

內容說明:
商品資料
作者:張蓉蓓譯注
出版社:致良
出版年:2005
課程類型:語言學習>日文學習
檔案格式:有聲書(含PDF)
ISBN:9789577862709

書籍簡介
珠玉並聯的『百人一首』和歌集,猶如『唐詩三百首』之於中國古典文學的地位一般,是日本和歌的入門書及啟蒙書。到了近世,日本把『百人一首』的每首和歌做成紙牌,一面是作者歌人畫像,一面是膾炙人口的和歌,藉著遊戲的方式,達到寓教於樂的效果。
現代日本家庭每逢過年春節,仍有玩翻『百人一首』紙牌的習慣,潛移默化中學童把日本和歌朗朗上口,因此『百人一首』也扮演了古典素養的教育角色。

章節
  • 目錄(第36頁)
  • 序(第46頁)
  • 1 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ——天智天皇(第50頁)
  • 2 春すぎて 夏にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山——持統天皇(第53頁)
  • 3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもむ——柿本人麻呂(第55頁)
  • 4 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ——山部赤人(第58頁)
  • 5 山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の きく時ぞ 秋は悲しき——猿丸大夫(第60頁)
  • 6 かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける——中納言家持(第63頁)
  • 7 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも——安倍仲(第66頁)
  • 8 わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり——喜撰法師(第68頁)
  • 9 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに——小野小町(第70頁)
  • 10 これやこの 行くもるも 別れては 知るも知らぬも 逢の——丸(第72頁)
  • 11 わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟——議篁(第74頁)
  • 12 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ——僧正遍照(第76頁)
  • 13 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 ぞつもりて 淵となりぬる——陽成院(第78頁)
  • 14 陸の しのぶもぢずり 誰ゆゑに れそめにし われならなくに——河原左大臣(第80頁)
  • 15 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ——光孝天皇(第82頁)
  • 16 たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今りむ——中納言行平(第84頁)
  • 17 ちはやぶる 神代も聞かず 田川 からくれなゐに 水くくるとは——在原業平朝臣(第86頁)
  • 18 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ——藤原敏行朝臣(第89頁)
  • 19 難波潟 みじかきの ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや——伊勢(第91頁)
  • 20 わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ——元良親王(第93頁)
  • 21 今むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな——素性法師(第95頁)
  • 22 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ——文屋康秀(第97頁)
  • 23 月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど——大江千里(第99頁)
  • 24 このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに——菅家(第101頁)
  • 25 名にしおはば 逢山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな——三右大臣(第104頁)
  • 26 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ——貞信公(第107頁)
  • 27 みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか しかるらむ——中納言兼輔(第109頁)
  • 28 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば——源宗于朝臣(第111頁)
  • 29 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花——凡河躬(第113頁)
  • 30 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし——壬生忠岑(第115頁)
  • 31 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪——上是則(第118頁)
  • 32 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり——春道列樹(第120頁)
  • 33 ひさかたの 光のどけき 春の日に 心なく 花の散るらむ——紀友則(第122頁)
  • 34 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに——藤原興風(第124頁)
  • 35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける——紀貫之(第126頁)
  • 36 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ——清原深養父(第129頁)
  • 37 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける——文屋朝康(第131頁)
  • 38 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな——右近(第133頁)
  • 39 茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人のしき——議等(第136頁)
  • 40 しのぶれど 色に出でにけり わがは 物や思ふと 人の問ふまで——平兼盛(第139頁)
  • 41 すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか——壬生忠見(第142頁)
  • 42 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは——清原元輔(第145頁)
  • 43 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり——中納言敦忠(第148頁)
  • 44 逢ふことの えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし——中納言朝忠(第151頁)
  • 45 あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな——謙公(第154頁)
  • 46 由良のとを 渡る舟人 かぢをえ ゆくへも知らぬ の道かな——曾禰好忠(第157頁)
  • 47 八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋はにけり——慶法師(第159頁)
  • 48 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな——源重之(第162頁)
  • 49 みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え は消えつつ 物をこそ思へ——大中臣能宣(第164頁)
  • 50 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな——藤原義孝(第167頁)
  • 51 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを——藤原方朝臣(第170頁)
  • 52 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな——藤原道信朝臣(第173頁)
  • 53 嘆きつつ ひとりる夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る——右大道綱母(第175頁)
  • 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな——儀同三司母(第178頁)
  • 55 の音は えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ——大納言公任(第181頁)
  • 56 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな——和泉式部(第184頁)
  • 57 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな——紫式部(第187頁)
  • 58 有馬山 名の原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする——大三位(第190頁)
  • 59 やすらはで なましものを さ夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな——赤染衛門(第193頁)
  • 60 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立——小式部侍(第196頁)
  • 61 いにしへの 奈良の都の 八重 けふ九重に にほひぬるかな——伊勢大輔(第199頁)
  • 62 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢の はゆるさじ——清少納言(第202頁)
  • 63 今はただ 思ひえなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな——左京大夫道雅(第205頁)
  • 64 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 々の網代木——中納言定(第208頁)
  • 65 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを に朽ちなむ 名こそ惜しけれ——相模(第211頁)
  • 66 もろともに あはれと思へ 山 花よりほかに 知る人もなし——前大僧正行尊(第214頁)
  • 67 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ——周防侍(第216頁)
  • 68 心にも あらでうき世に ながらへば しかるべき 夜半の月かな——三院(第219頁)
  • 69 嵐吹く み室の山の もみぢ葉は 田の川の 錦なりけり——能因法師(第221頁)
  • 70 さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ——良暹法師(第224頁)
  • 71 夕されば 門田の葉 おとづれて のまろやに 秋風ぞ吹く——大納言信(第226頁)
  • 72 音に聞く 高師のの あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ——祐子親王家紀伊(第229頁)
  • 73 高砂の 尾の上の きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ——中納言匡房(第232頁)
  • 74 憂かりける 人を初の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを——源俊朝臣(第234頁)
  • 75 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり——藤原基俊(第237頁)
  • 76 わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波——法性寺入道前白太政大臣(第241頁)
  • 77 をはやみ 岩にせかるる 川の われても末に あはむとぞ思ふ——崇院(第243頁)
  • 78 淡路島 かよふ千鳥の 鳴くに いく夜めぬ 須磨の守——源兼昌(第245頁)
  • 79 秋風に たなびく雲の え間より もれ出づる月の 影のさやけさ——左京大夫輔(第247頁)
  • 80 長からむ 心も知らず の れて今朝は 物をこそ思へ——待賢門院堀河(第249頁)
  • 81 ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞれる——後大寺左大臣(第251頁)
  • 82 思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは なりけり——道因法師(第253頁)
  • 83 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山のにも 鹿ぞ鳴くなる——皇太后宮大夫俊成(第255頁)
  • 84 長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今はしき——藤原清輔朝臣(第258頁)
  • 85 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり——俊法師(第261頁)
  • 86 嘆けとて 月やは物を 思はする かこちなる わがかな——西行法師(第263頁)
  • 87 村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ——寂蓮法師(第265頁)
  • 88 難波江の のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや ひわたるべき——皇嘉門院別(第267頁)
  • 89 玉の緒よ えなばえね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする——式子親王(第269頁)
  • 90 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかはらず——殷富門院大輔(第272頁)
  • 91 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかもむ——後京極政前太政大臣(第275頁)
  • 92 わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし——二院岐(第278頁)
  • 93 世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも——鎌倉右大臣(第280頁)
  • 94 み吉野の 山の秋風 さ夜更けて ふるさと寒く 衣うつなり——議雅(第283頁)
  • 95 おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つに 墨染の袖——前大僧正慈(第286頁)
  • 96 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり——入道前太政大臣(第289頁)
  • 97 ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに くや藻の 身もこがれつつ——中納言定家(第291頁)
  • 98 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける——二位家隆(第294頁)
  • 99 人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は——後鳥羽院(第297頁)
  • 100 ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり——順院(第300頁)
  • 解說(第303頁)
  • 附註(一)(第322頁)
  • 附註(二)『百人一首』紙牌玩法介紹(第327頁)
  • 跋(第333頁)

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